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ソウル&慶州&釜山7泊8日の旅:おみやげ [旅行]
ほとんどが慶州で買ったものです。
■仏国寺で買った、ストラップ(写真右、自分用)とキーホルダー(写真左、ダンナ用)。

十二支それぞれの絵が描かれてます。
ストラップ3,000ウォン、キーホルダー4,000ウォンだったかな?
■校洞法酒(900ml 32,000ウォン)

慶州崔(チェ)氏のお屋敷で作られている、もち米のお酒です。
蔵元でしか販売されないそうで、私もやっとのことでたどり着いて購入しました。
帰り道、校洞法酒を配達に行くところだというタクシーがいましたので、そういう買い方もあるのかと思いましたが、暑い中歩いて自力で買いに行ったからこその達成感もあり、試飲もできたので満足です。
冷蔵保管ということで、その後の旅の間中、ホテルに着くや校洞法酒を冷蔵庫に入れ、チェックアウトの朝に冷蔵庫からスーツケースに収納、を繰り返し、大事に大事に持ち帰ってきました。
開けてすぐよりも、数日置いたほうが味がまろやかになったと感じました。(気のせい^^;?)
すっきり甘口のお酒で、色は琥珀色です。

■皇南(ファンナム)パン

慶州には同じようなパン屋さんがいろいろあるようですが、旅行本や旅行サイトで皇南パンばかりが紹介されているので、逆に「フン!」と思っていました。
試しに、慶州パンというお店で食べてみると、まぁ、買って帰る程ではないなという感想。
他に麦(ポリ)パンというドラ焼きみたいな見た目のものも有名らしいですが、こちらは食べませんでした。
その後、たまたま食事に行く途中に皇南パンのお店があったので、立ち寄って焼きたてを1個購入して食べてみると、う・う・う・うま~いいいいいぃぃぃ!皮は香ばしくてサクサク、餡は上品な甘さ。
食事の帰りに再びお店に寄り、20個購入しました。12,000ウォンでした。
賞味期限5日間ぎりぎりで日本に到着。即食べてみましたが、冷めてもおいしい。
残りは冷凍保存して、ちょっとずつおみやげで配りました。レンジでチンして、ちょっとトーストするといいようです。はぁ~、でも、あの焼きたての旨さは・・・。
校洞法酒と皇南パン。名物に旨いものあり。どちらも慶州でしか買えないようです。
■焼酎3種

一番右が慶州で買ったもの。大邱産のものでした。小売店で1,300ウォンか1,400ウォンでした。
中央と左は釜山で買いました。
中央のは馬山産。スーパーで1,000でした。
左のは釜山産。別のスーパーで見つけました。おなじみのC1ではない銘柄だったので買ってみました。セールで800ウォン^^
慶州でも釜山でも、コンビニではチャミスルしか売ってませんでした。
■仏国寺で買った、ストラップ(写真右、自分用)とキーホルダー(写真左、ダンナ用)。

十二支それぞれの絵が描かれてます。
ストラップ3,000ウォン、キーホルダー4,000ウォンだったかな?
■校洞法酒(900ml 32,000ウォン)

慶州崔(チェ)氏のお屋敷で作られている、もち米のお酒です。
蔵元でしか販売されないそうで、私もやっとのことでたどり着いて購入しました。
帰り道、校洞法酒を配達に行くところだというタクシーがいましたので、そういう買い方もあるのかと思いましたが、暑い中歩いて自力で買いに行ったからこその達成感もあり、試飲もできたので満足です。
冷蔵保管ということで、その後の旅の間中、ホテルに着くや校洞法酒を冷蔵庫に入れ、チェックアウトの朝に冷蔵庫からスーツケースに収納、を繰り返し、大事に大事に持ち帰ってきました。
開けてすぐよりも、数日置いたほうが味がまろやかになったと感じました。(気のせい^^;?)
すっきり甘口のお酒で、色は琥珀色です。

■皇南(ファンナム)パン

慶州には同じようなパン屋さんがいろいろあるようですが、旅行本や旅行サイトで皇南パンばかりが紹介されているので、逆に「フン!」と思っていました。
試しに、慶州パンというお店で食べてみると、まぁ、買って帰る程ではないなという感想。
他に麦(ポリ)パンというドラ焼きみたいな見た目のものも有名らしいですが、こちらは食べませんでした。
その後、たまたま食事に行く途中に皇南パンのお店があったので、立ち寄って焼きたてを1個購入して食べてみると、う・う・う・うま~いいいいいぃぃぃ!皮は香ばしくてサクサク、餡は上品な甘さ。
食事の帰りに再びお店に寄り、20個購入しました。12,000ウォンでした。
賞味期限5日間ぎりぎりで日本に到着。即食べてみましたが、冷めてもおいしい。
残りは冷凍保存して、ちょっとずつおみやげで配りました。レンジでチンして、ちょっとトーストするといいようです。はぁ~、でも、あの焼きたての旨さは・・・。
校洞法酒と皇南パン。名物に旨いものあり。どちらも慶州でしか買えないようです。
■焼酎3種

一番右が慶州で買ったもの。大邱産のものでした。小売店で1,300ウォンか1,400ウォンでした。
中央と左は釜山で買いました。
中央のは馬山産。スーパーで1,000でした。
左のは釜山産。別のスーパーで見つけました。おなじみのC1ではない銘柄だったので買ってみました。セールで800ウォン^^
慶州でも釜山でも、コンビニではチャミスルしか売ってませんでした。
2010-06-21 14:59
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台湾映画2本「海角七号」「練習曲」 [たまに物想い]
今年に入って台湾映画を2本観た。
1本目は「海角七号 君想う、国境の南」を劇場で、2本目は「練習曲」をDVDで。
台湾には一度だけ、15年前に行ったことがある。4泊5日で台北に滞在し、1日観光で花蓮にも行った。
また行きたいな~と思いつつ、今に至っている。
「海角七号」は、実を言えばツッコミたい部分がかなりあるんだけども、素人バンドのみんながいいので、それだけでOKな私なのです。
これまで私が観た台湾映画はそんなに数多くないですが、台湾先住民族の話が出る映画って初めてのような気がします。
この映画の舞台は、台湾最南端の恒春(ハンチュン)、墾丁(ケンディン)。
ロケ地マップはこちら >> http://www.kaikaku7.jp/map/
このあたりの道を「練習曲」の主人公も走っているはず。
ルートマップはこちら >> http://www.china-airlines.co.jp/hello/pic/2008-8-03b.gif
「練習曲」の監督は「非情城市」のカメラマン、チェン・ホァイエン。
主演はイーストン・ドン。この映画で俳優デビュー。もともとは美術デザイナーだということで、劇中で描いているイラストがかわいらしいです。
ギターを背負い自転車で台湾一周する聴覚障害者の青年。
海岸線沿いの道路をひたすら走りながら出会う人々。
田舎の風景も懐かしい感じ。カメラマン出身監督だけあって絵がきれい。
2年前から手話を習っていて、日本の手話が韓国や台湾の手話とかなり似ているという話を聞いていたので、もしかして台湾の手話が見れるかな?という、映画を観る姿勢としてはちょっと不純かもしれない期待を持って観始めました。
手話ですが、結論からいうと使われませんでした。主人公は左耳に補聴器を着ければ、なんとか会話ができるからです。
でも、それ以前に、この映画において主人公が聴覚障害者ということは重要でないということに気が付きました。
物静かで独特の距離感を持ち、でも、打ち解けた途端に極上の笑顔を見せてくれる青年の話です。
いつか、台湾一周してみたいと思います。自転車は無理だけど、列車で。
「海角七号」公式HP ※予告映像が流れますのでご注意 >> http://www.kaikaku7.jp/
「練習曲」@台湾シネマ・コレクション2008 >> http://www.cinemart.co.jp/taiwan2008/movie_01.html
1本目は「海角七号 君想う、国境の南」を劇場で、2本目は「練習曲」をDVDで。
台湾には一度だけ、15年前に行ったことがある。4泊5日で台北に滞在し、1日観光で花蓮にも行った。
また行きたいな~と思いつつ、今に至っている。
「海角七号」は、実を言えばツッコミたい部分がかなりあるんだけども、素人バンドのみんながいいので、それだけでOKな私なのです。
これまで私が観た台湾映画はそんなに数多くないですが、台湾先住民族の話が出る映画って初めてのような気がします。
この映画の舞台は、台湾最南端の恒春(ハンチュン)、墾丁(ケンディン)。
ロケ地マップはこちら >> http://www.kaikaku7.jp/map/
このあたりの道を「練習曲」の主人公も走っているはず。
ルートマップはこちら >> http://www.china-airlines.co.jp/hello/pic/2008-8-03b.gif
「練習曲」の監督は「非情城市」のカメラマン、チェン・ホァイエン。
主演はイーストン・ドン。この映画で俳優デビュー。もともとは美術デザイナーだということで、劇中で描いているイラストがかわいらしいです。
ギターを背負い自転車で台湾一周する聴覚障害者の青年。
海岸線沿いの道路をひたすら走りながら出会う人々。
田舎の風景も懐かしい感じ。カメラマン出身監督だけあって絵がきれい。
2年前から手話を習っていて、日本の手話が韓国や台湾の手話とかなり似ているという話を聞いていたので、もしかして台湾の手話が見れるかな?という、映画を観る姿勢としてはちょっと不純かもしれない期待を持って観始めました。
手話ですが、結論からいうと使われませんでした。主人公は左耳に補聴器を着ければ、なんとか会話ができるからです。
でも、それ以前に、この映画において主人公が聴覚障害者ということは重要でないということに気が付きました。
物静かで独特の距離感を持ち、でも、打ち解けた途端に極上の笑顔を見せてくれる青年の話です。
いつか、台湾一周してみたいと思います。自転車は無理だけど、列車で。
「海角七号」公式HP ※予告映像が流れますのでご注意 >> http://www.kaikaku7.jp/
「練習曲」@台湾シネマ・コレクション2008 >> http://www.cinemart.co.jp/taiwan2008/movie_01.html
2010-06-20 15:59
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ソウル&慶州&釜山7泊8日の旅:旅の足 [旅行]
旅行中の移動手段についてまとめます。
■ソウルから慶州に移動
ソウルから東大邱までKTX、ムグンファ号に乗換えて慶州へ:41,700ウォン
※時間によってはセマウル号に乗換もあります。

前日にソウル駅のチケット売り場で購入しましたが、朝早い時間の列車は売り切れで、この時間のが一番早い列車でした。あらかじめ列車の時間を決めて旅行したい方は、事前にネットで購入しておくことをオススメします。(KORAILのホームページで購入できます >> http://www.korail.com/en/rv/pr21100/w_pr21110.jsp)
改札や検札がなく、あれ?って感じなのですが、もし違反(無賃乗車)が発覚したら30倍の罰金だそうですよ。
東大邱での乗換時間が18分。見知らぬ駅での乗換ですので、ちょっと不安でした。
私は、東大邱のホームの売店の女性にムグンファ号の乗り場を聞きましたが、だいたい人の流れるほうに行けば乗換できる感じでした。
■慶州駅に到着
去っていくムグンファ号です。

慶州1日目はタクシーでの観光にしました。
駅前から宿まで乗せてもらった個人タクシーのおじさんが
「今からなら50,000ウォンで案内してあげる。安いよ。」というので「相場知らないから、安いんだか安くないんだか、わかんない」と言ったら、「本当に安い」というので、お願いしました。
というのも、慶州市街地から20数キロ離れたところにある、良洞民俗村に行くことにしたからです。
バスでも行けるところらしいけど、もう昼も過ぎたし、時間の節約も考え、タクシー観光に決定。
良洞民俗村で2時間程過ごしたあと(その間、おじさんはタクシーで待機)、おじさんオススメの四面石仏を見に行きました。すごく良かった。ここは、たぶん、おじさんと出会ってなければ行くことがなかった場所でした。そのあと、夕食のお店におろしてもらい別れましたが、今思えば、とてもいい時間を過ごすことができたなと、おじさんに感謝の気持ちです。夕食後の観光についても、おじさんのアドバイスでバッチリでした。
慶州に行くことがありましたら、個人タクシーのチョ・ヨンホ(조영호)さんを探してみてください^^; 日本語は、少~しできるみたいです。
■慶州2日目はバスで仏国寺と石窟庵へ
バスは一律1,500ウォンです。慶州市中心から40分くらいで仏国寺に着きます。
仏国寺から石窟庵までは1時間に1本の連絡バスで。これも1,500ウォン。石窟庵に着いたら帰りのバスの時間をチェックすることをオススメします。
仏国寺の観光案内所には日本語を話せるスタッフがいます。パンフレットは日本語版がありますが、韓国語版のほうが情報が充実しているので、両方もらうといいかもしれません。
タクシーは初乗り2,200ウォン。近場で数人で利用するのなら、バスより安くつくと思います。
■慶州から釜山へ:4,000ウォン
高速バスを利用しました。釜山の市外バスターミナル(釜山地下鉄「老圃洞(ノポドン)駅」)まで1時間、4,000ウォン。こんなに安くていいの?というお値段。乗客は4~5名でした。


■釜山では地下鉄メインで
券売機はタッチパネル方式で、韓国語、日本語、英語、中国語もあったかな?など選べます。たいていの駅に、日本語ができる案内のおじいさんがいるので、わからないことがあれば教えてくれます。
■釜山からソウルへ:47,900ウォン
KTX利用で。日本みたいに、ぴったりの時間に出て、ぴったりの時間に着くというのではないのが面白かったです。モニターに現在の時速が表示されていたのですが、300数キロが最高だったと思います。

ソウルに12時半頃到着。
■ソウルから慶州に移動
ソウルから東大邱までKTX、ムグンファ号に乗換えて慶州へ:41,700ウォン
※時間によってはセマウル号に乗換もあります。

前日にソウル駅のチケット売り場で購入しましたが、朝早い時間の列車は売り切れで、この時間のが一番早い列車でした。あらかじめ列車の時間を決めて旅行したい方は、事前にネットで購入しておくことをオススメします。(KORAILのホームページで購入できます >> http://www.korail.com/en/rv/pr21100/w_pr21110.jsp)
改札や検札がなく、あれ?って感じなのですが、もし違反(無賃乗車)が発覚したら30倍の罰金だそうですよ。
東大邱での乗換時間が18分。見知らぬ駅での乗換ですので、ちょっと不安でした。
私は、東大邱のホームの売店の女性にムグンファ号の乗り場を聞きましたが、だいたい人の流れるほうに行けば乗換できる感じでした。
■慶州駅に到着
去っていくムグンファ号です。

慶州1日目はタクシーでの観光にしました。
駅前から宿まで乗せてもらった個人タクシーのおじさんが
「今からなら50,000ウォンで案内してあげる。安いよ。」というので「相場知らないから、安いんだか安くないんだか、わかんない」と言ったら、「本当に安い」というので、お願いしました。
というのも、慶州市街地から20数キロ離れたところにある、良洞民俗村に行くことにしたからです。
バスでも行けるところらしいけど、もう昼も過ぎたし、時間の節約も考え、タクシー観光に決定。
良洞民俗村で2時間程過ごしたあと(その間、おじさんはタクシーで待機)、おじさんオススメの四面石仏を見に行きました。すごく良かった。ここは、たぶん、おじさんと出会ってなければ行くことがなかった場所でした。そのあと、夕食のお店におろしてもらい別れましたが、今思えば、とてもいい時間を過ごすことができたなと、おじさんに感謝の気持ちです。夕食後の観光についても、おじさんのアドバイスでバッチリでした。
慶州に行くことがありましたら、個人タクシーのチョ・ヨンホ(조영호)さんを探してみてください^^; 日本語は、少~しできるみたいです。
■慶州2日目はバスで仏国寺と石窟庵へ
バスは一律1,500ウォンです。慶州市中心から40分くらいで仏国寺に着きます。
仏国寺から石窟庵までは1時間に1本の連絡バスで。これも1,500ウォン。石窟庵に着いたら帰りのバスの時間をチェックすることをオススメします。
仏国寺の観光案内所には日本語を話せるスタッフがいます。パンフレットは日本語版がありますが、韓国語版のほうが情報が充実しているので、両方もらうといいかもしれません。
タクシーは初乗り2,200ウォン。近場で数人で利用するのなら、バスより安くつくと思います。
■慶州から釜山へ:4,000ウォン
高速バスを利用しました。釜山の市外バスターミナル(釜山地下鉄「老圃洞(ノポドン)駅」)まで1時間、4,000ウォン。こんなに安くていいの?というお値段。乗客は4~5名でした。


■釜山では地下鉄メインで
券売機はタッチパネル方式で、韓国語、日本語、英語、中国語もあったかな?など選べます。たいていの駅に、日本語ができる案内のおじいさんがいるので、わからないことがあれば教えてくれます。
■釜山からソウルへ:47,900ウォン
KTX利用で。日本みたいに、ぴったりの時間に出て、ぴったりの時間に着くというのではないのが面白かったです。モニターに現在の時速が表示されていたのですが、300数キロが最高だったと思います。

ソウルに12時半頃到着。
2010-06-14 19:34
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ソウル&慶州&釜山7泊8日の旅:旅の宿 [旅行]
1泊目:5月26日(水)
地下鉄明洞駅の近く、世宗ホテルの裏にあるホテルTBS。(日本の放送局とは関係ないです^^;)
舞台公演チケットを手配してもらったLIVEXSEOUL(http://www.livexseoul.com/)で予約しました。
立地は便利でいいと思いますが、建物は古くて、エレベーターが動かないときもありました。私が滞在した間に3回は動かなかったかな。そういうときは、何回かドアを開け閉めすると動きます。(参考までに)
部屋は、これまでに泊まったソウルの安宿と比べると、普通です。
ロビーで無料でインターネットできます。
フロントは昼間は若い女性、夜は若い男性がいます。二人とも日本語が話せます。
1泊1部屋(2名で利用、スタンダードツイン):4,800円
※フロントにあった料金表を見ると1部屋70,000ウォンくらいでした。
2日目:5月27日(木)
3日目:5月28日(金)
慶州に2泊。

仙桃山房という韓屋宿に宿泊。

地球の歩き方「釜山・慶州」に、写真付きで大きく紹介されていました。
慶州で韓屋の宿というとサランチェというところも有名のようです。
オーナーの李濟さんは英語が話せるようですし、おばあさんが少し日本語を話せます。
部屋によって宿泊料が違うようですが、私が泊まった部屋は1泊1部屋50,000ウォンでした。
4人までは泊まれる広さでした。
部屋の入り口の障子がぴったり閉まらなくて上のほうがちょっとスキマが開いてしまったり、鍵はないと思ったほうがいいという感じのものですので、そういうの気にしない方向け。

1泊目は若い女性2人(韓国人かな?)、2泊目は外国人夫婦が別室に宿泊していました。
トイレ、シャワーは外にあって、冬はちょっと大変かも。私は大丈夫だったのですが、同行者はなかなかお湯を出せずに苦労していました。
あと、暗くなってからトイレに行くときは、照明になるもの(携帯の明りとか)があったほうがいいと思います。私は、縁側の角でしこたま膝を打って、早速青アザ作りました(T-T)
仙桃山房 http://www.sundosanbang.com/
電話かメールで予約できます。韓国語か英語で。
5月29日(土)
5月30日(日)
釜山でシティヴィルというコンドミニアムに宿泊。

日本から電話で予約しました。おばさんかおじさんが出ますが、韓国語のみ。
一応HPあります。http://www.cityvill.co.kr/
宿泊費は、金土W60,000、日-木はW50,000。
立地は地下鉄西面近く、ロッテホテルのすぐ裏という便利な場所です。
1階管理室にいるおじさんに宿泊費を払って、部屋に案内してもらいます。
鍵は2種類。建物の入り口の鍵と部屋の鍵です。
まだ新しいビルで、部屋もきれいだし、トイレとシャワーが別で、洗濯機、自炊設備完備です。
し か し。ダブルベットでございました。
おじさんと交代で、あとから来たおばさんに、ツインの部屋にしてくれと嘆願しましたが、おばさんは「そんな部屋はない!ダブルベットに2人で寝れるじゃないか。エキストラベッド入れたら1泊10,000ウォン」と譲らない。
私も意地になって「だったら布団だけ貸してくれ、いくら?」と提案したら、おばさん若干微笑んで「わかった。じゃあ布団はサービスにできるか聞いてみる」と言って一旦去って行った。程なく、掛け布団1枚持っておばさんが戻ってきた。
掛け布団だけかい!と思ったけど、無いよりまし。
韓国のおばさんとバトルできるくらいの韓国語ができるようになった自分を、ちょっと誉めてあげたいです^^;
絨毯+掛け布団でも十分熟睡できましたとさ。
洗濯もできたし!
5月31日(月)
ソウルに戻り、明洞ビズに宿泊。

同行者は以前利用したことがあり(SEOULNAVIで予約)「新しいホテルではないけど、朝食もついてて結構いいよ」ということでした。
事前にネットで予約したらもっと安く泊まれたのですが、今回はソウル到着後に、釜山滞在を1日短くすることになり(予定では釜山3泊でした)、急遽電話で予約しました。
1泊1部屋ツイン72,000ウォン。
確かに建物は新しくないけど、設備は充実していて、スタッフは好印象だし(日本語のできる若い男女)、いいホテルでした。立地もいいです。明洞や市庁に歩いて行けます。
1階に無料で印刷もできるインターネットコーナーがあり、部屋にもパソコンが設置してあります。無線LANも使えます。
朝食は、トーストと飲み物(ホットコーヒー、冷たい飲み物)が基本ですが、おかゆが食べられる時間もあります。
6月1日(火)
仁川市のホテルに宿泊。韓国観光公社運営のBENIKEA PREMIER INCHEON ROYAL HOTEL
http://www.benikea.jp/_jpn/hotel/hotel_detail.asp?SArea=&SArea2=&STitle=Name&Keyword=&CURRENT_PAGE=1&passKey=3&UID=9
↑このページの写真の印象では、高級感溢れる感じですが、普通のちょっときれいなホテル、でした。
帰りの飛行機が9時25分と早いので、仁川なら近くていいんじゃないかと考えたのですが、そうでもありませんでした。むしろ、ソウル中心街に泊まったほうが、空港バスなどの便が良いというのがわかりました。
ホテルのフロントに聞いたら、タクシーだと模範60,000ウォン、一般45,000ウォン、時間も1時間くらいと言われびっくり。しょうがないタクシーで行くかと思っていたところ、地下鉄と空港鉄道A'REXを使って行けることに気付きました。4,000ウォン程で仁川空港までいけましたが、時間は1時間半かかりました。
1泊1部屋ツイン80,000ウォン+サービス料8,000ウォン
地下鉄明洞駅の近く、世宗ホテルの裏にあるホテルTBS。(日本の放送局とは関係ないです^^;)
舞台公演チケットを手配してもらったLIVEXSEOUL(http://www.livexseoul.com/)で予約しました。
立地は便利でいいと思いますが、建物は古くて、エレベーターが動かないときもありました。私が滞在した間に3回は動かなかったかな。そういうときは、何回かドアを開け閉めすると動きます。(参考までに)
部屋は、これまでに泊まったソウルの安宿と比べると、普通です。
ロビーで無料でインターネットできます。
フロントは昼間は若い女性、夜は若い男性がいます。二人とも日本語が話せます。
1泊1部屋(2名で利用、スタンダードツイン):4,800円
※フロントにあった料金表を見ると1部屋70,000ウォンくらいでした。
2日目:5月27日(木)
3日目:5月28日(金)
慶州に2泊。

仙桃山房という韓屋宿に宿泊。

地球の歩き方「釜山・慶州」に、写真付きで大きく紹介されていました。
慶州で韓屋の宿というとサランチェというところも有名のようです。
オーナーの李濟さんは英語が話せるようですし、おばあさんが少し日本語を話せます。
部屋によって宿泊料が違うようですが、私が泊まった部屋は1泊1部屋50,000ウォンでした。
4人までは泊まれる広さでした。
部屋の入り口の障子がぴったり閉まらなくて上のほうがちょっとスキマが開いてしまったり、鍵はないと思ったほうがいいという感じのものですので、そういうの気にしない方向け。

1泊目は若い女性2人(韓国人かな?)、2泊目は外国人夫婦が別室に宿泊していました。
トイレ、シャワーは外にあって、冬はちょっと大変かも。私は大丈夫だったのですが、同行者はなかなかお湯を出せずに苦労していました。
あと、暗くなってからトイレに行くときは、照明になるもの(携帯の明りとか)があったほうがいいと思います。私は、縁側の角でしこたま膝を打って、早速青アザ作りました(T-T)
仙桃山房 http://www.sundosanbang.com/
電話かメールで予約できます。韓国語か英語で。
5月29日(土)
5月30日(日)
釜山でシティヴィルというコンドミニアムに宿泊。

日本から電話で予約しました。おばさんかおじさんが出ますが、韓国語のみ。
一応HPあります。http://www.cityvill.co.kr/
宿泊費は、金土W60,000、日-木はW50,000。
立地は地下鉄西面近く、ロッテホテルのすぐ裏という便利な場所です。
1階管理室にいるおじさんに宿泊費を払って、部屋に案内してもらいます。
鍵は2種類。建物の入り口の鍵と部屋の鍵です。
まだ新しいビルで、部屋もきれいだし、トイレとシャワーが別で、洗濯機、自炊設備完備です。
し か し。ダブルベットでございました。
おじさんと交代で、あとから来たおばさんに、ツインの部屋にしてくれと嘆願しましたが、おばさんは「そんな部屋はない!ダブルベットに2人で寝れるじゃないか。エキストラベッド入れたら1泊10,000ウォン」と譲らない。
私も意地になって「だったら布団だけ貸してくれ、いくら?」と提案したら、おばさん若干微笑んで「わかった。じゃあ布団はサービスにできるか聞いてみる」と言って一旦去って行った。程なく、掛け布団1枚持っておばさんが戻ってきた。
掛け布団だけかい!と思ったけど、無いよりまし。
韓国のおばさんとバトルできるくらいの韓国語ができるようになった自分を、ちょっと誉めてあげたいです^^;
絨毯+掛け布団でも十分熟睡できましたとさ。
洗濯もできたし!
5月31日(月)
ソウルに戻り、明洞ビズに宿泊。

同行者は以前利用したことがあり(SEOULNAVIで予約)「新しいホテルではないけど、朝食もついてて結構いいよ」ということでした。
事前にネットで予約したらもっと安く泊まれたのですが、今回はソウル到着後に、釜山滞在を1日短くすることになり(予定では釜山3泊でした)、急遽電話で予約しました。
1泊1部屋ツイン72,000ウォン。
確かに建物は新しくないけど、設備は充実していて、スタッフは好印象だし(日本語のできる若い男女)、いいホテルでした。立地もいいです。明洞や市庁に歩いて行けます。
1階に無料で印刷もできるインターネットコーナーがあり、部屋にもパソコンが設置してあります。無線LANも使えます。
朝食は、トーストと飲み物(ホットコーヒー、冷たい飲み物)が基本ですが、おかゆが食べられる時間もあります。
6月1日(火)
仁川市のホテルに宿泊。韓国観光公社運営のBENIKEA PREMIER INCHEON ROYAL HOTEL
http://www.benikea.jp/_jpn/hotel/hotel_detail.asp?SArea=&SArea2=&STitle=Name&Keyword=&CURRENT_PAGE=1&passKey=3&UID=9
↑このページの写真の印象では、高級感溢れる感じですが、普通のちょっときれいなホテル、でした。
帰りの飛行機が9時25分と早いので、仁川なら近くていいんじゃないかと考えたのですが、そうでもありませんでした。むしろ、ソウル中心街に泊まったほうが、空港バスなどの便が良いというのがわかりました。
ホテルのフロントに聞いたら、タクシーだと模範60,000ウォン、一般45,000ウォン、時間も1時間くらいと言われびっくり。しょうがないタクシーで行くかと思っていたところ、地下鉄と空港鉄道A'REXを使って行けることに気付きました。4,000ウォン程で仁川空港までいけましたが、時間は1時間半かかりました。
1泊1部屋ツイン80,000ウォン+サービス料8,000ウォン
2010-06-09 16:06
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ソウル&慶州&釜山7泊8日の旅:釜山にて演劇「爾」を鑑賞する [旅行]
5月26日(水)~6月2日(水)の7泊8日、韓国を旅してまいりました。
ソウル→慶州→釜山→ソウル
今回の旅のメインイベントは、演劇「爾(イ)」の釜山公演を観ること。3月にソウルで10周年公演を観たのですが、マンちゃん(オ・マンソク、コンギル役)ばかり見ていて、結局全体を観てなかったという悔いもあり、ダブルキャストの他のキャストでも観てみたい、ということもあり、2日続けて、オ・マンソク版とキム・ホヨン版を鑑賞してまいりました。
2日とも11列目の真ん中のブロックの席でした。
ソウルのトウォル劇場では10列目でしたが、今回のほうが舞台が近く感じました。
「爾」釜山公演は釜山MBCにあるロッテアートホール開館1周年記念公演でした。

ソウルでの10周年公演と違い、今回は、コンギル役のみダブルキャスト。
燕山君とチャン・ノクス役は、ソウル公演で観た配役とは別でしたが、ホン内官役は同じでした。
まず、5月29日(土)はオ・マンソク版。
女性客が多く、開演前のトイレが長蛇の列。幕間でも同様。大変でした。
それに比べて、5月30日(日)のキム・ホヨン版では年配のご夫婦が多く、客層が全然違ったのが面白かったです。
客層が違えば、反応も違う。笑うところや、盛り上がり方も違いました。
コンギルと燕山君、チャンセンとの絡み方も違っていたし、チャンセンの死のあとにコンギルが芸をやる場面も違っていました。なかなか面白かったです。
そして、この釜山公演では、劇終了後の舞台挨拶になると、まわりの人が携帯電話やカメラを出してばんばん写真撮っていたので、私も撮ってみました。(ソウルではそんな様子はありませんでした。でも、どちらの公演でもカメラチェックはありませんでした)


さて、公演内容ですが、やっぱりマンちゃんのときは、マンちゃんばかりを追ってしまって、マンちゃんが出てないと気が抜けてボーっとしてて覚えてないし、全然全体を観れませんでしたが、キム・ホヨン版の日は、すごくよくわかって、「あぁ、いい演劇だなぁ・・・」と実感したのでありました。
もっと観たかったです。マンちゃんのコンギル。
ソウルのときより顔がシャープになっていて、なんだかより美しく感じたのですが、もしかしたら、燕山君役の役者さんの顔の違いかな?ソウル公演のキム・ネハと比べて、プサン公演のチョン・スファンは丸顔なのでマンちゃんがシャープに見えただけかも?
しかし、いずれにしても、なんか、きれいだったー。感動。
キム・ホヨンも美しかったです。
ソウル→慶州→釜山→ソウル
今回の旅のメインイベントは、演劇「爾(イ)」の釜山公演を観ること。3月にソウルで10周年公演を観たのですが、マンちゃん(オ・マンソク、コンギル役)ばかり見ていて、結局全体を観てなかったという悔いもあり、ダブルキャストの他のキャストでも観てみたい、ということもあり、2日続けて、オ・マンソク版とキム・ホヨン版を鑑賞してまいりました。
2日とも11列目の真ん中のブロックの席でした。
ソウルのトウォル劇場では10列目でしたが、今回のほうが舞台が近く感じました。
「爾」釜山公演は釜山MBCにあるロッテアートホール開館1周年記念公演でした。

ソウルでの10周年公演と違い、今回は、コンギル役のみダブルキャスト。
燕山君とチャン・ノクス役は、ソウル公演で観た配役とは別でしたが、ホン内官役は同じでした。
まず、5月29日(土)はオ・マンソク版。
女性客が多く、開演前のトイレが長蛇の列。幕間でも同様。大変でした。
それに比べて、5月30日(日)のキム・ホヨン版では年配のご夫婦が多く、客層が全然違ったのが面白かったです。
客層が違えば、反応も違う。笑うところや、盛り上がり方も違いました。
コンギルと燕山君、チャンセンとの絡み方も違っていたし、チャンセンの死のあとにコンギルが芸をやる場面も違っていました。なかなか面白かったです。
そして、この釜山公演では、劇終了後の舞台挨拶になると、まわりの人が携帯電話やカメラを出してばんばん写真撮っていたので、私も撮ってみました。(ソウルではそんな様子はありませんでした。でも、どちらの公演でもカメラチェックはありませんでした)


さて、公演内容ですが、やっぱりマンちゃんのときは、マンちゃんばかりを追ってしまって、マンちゃんが出てないと気が抜けてボーっとしてて覚えてないし、全然全体を観れませんでしたが、キム・ホヨン版の日は、すごくよくわかって、「あぁ、いい演劇だなぁ・・・」と実感したのでありました。
もっと観たかったです。マンちゃんのコンギル。
ソウルのときより顔がシャープになっていて、なんだかより美しく感じたのですが、もしかしたら、燕山君役の役者さんの顔の違いかな?ソウル公演のキム・ネハと比べて、プサン公演のチョン・スファンは丸顔なのでマンちゃんがシャープに見えただけかも?
しかし、いずれにしても、なんか、きれいだったー。感動。
キム・ホヨンも美しかったです。
2010-06-07 21:55
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顔が腫れた [ぼやき]
火曜日、歯が痛くなってきた。
定期的にメンテしてるけど、あまり調子良くない歯。
鎮痛剤飲んで様子見てた。
水曜日、痛みがひどくなってきた。
横になってたら、歯が悪いほうの右側のほっぺたが腫れてきた。
その時点で歯医者に行ってれば良かったのに(><)
夜、早めに寝てたら顔が熱くなってきて、11時くらいに起きて顔みたら、右半分がパンパンになってる。
ぎゃーーーーーーー!!!!
こりゃ、病院行かなきゃ!!!!
今の時間だと救急に行くしかないじゃん。
酒飲んでるだんなには送ってもらえないので、タクシー乗って市民病院へ。
ちょうど救急車の到着を待っている状況だったらしく、そこに顔を腫らしたのほほん夫婦が現れた感じ?
待ってる間に救急車が到着し
「○○さ~ん、○○さ~ん」
と医者が呼びかけている声がしてる。
付き添いの家族が待合室に一緒にいるのに、うっかり
「死にそうな人がいるのに、顔腫らしたワケのわからん患者が来ちゃってとか・・・」
などとぼそっと言ってしまった。はっと気付いて言葉を飲み込んだけど、聞こえたかなぁ。
でも、付き添いの人達が、そんなに深刻な感じではなかったから、きっと大丈夫だったと思う、よ、ね。
救急のお医者さんは、歯医者じゃないので、鎮痛剤だけ処方してもらい帰宅。
やっぱ、病院の薬は効くなぁ。
朝までぐっすり眠れたけど、次の朝も顔腫れたまま。
オーマイガー!
歯医者に行ったら、歯周病の感染症で腫れてると。
悪い歯の根っこに膿が溜まって、そのせいだと。
歯一本でこんなになるのだなぁ、怖ろしや。
正直、前の晩は、腫れた顔を面白がって、写真撮ったりしてたけど、次の日もとなるとさすがに気分がへこんできた。
この顔、ちゃんと元に戻るのかしら?
抗生物質処方されて、酒は×
気分はへこんでも、酒に走れないというのも、いと悲し^^;
そっちかい。
その後、ちょっとずつ快方に向かっているものの、まだ腫れが残ってる。
見ようによっては、DV夫に殴られた妻って感じも?
これも不謹慎な発言かな。
定期的にメンテしてるけど、あまり調子良くない歯。
鎮痛剤飲んで様子見てた。
水曜日、痛みがひどくなってきた。
横になってたら、歯が悪いほうの右側のほっぺたが腫れてきた。
その時点で歯医者に行ってれば良かったのに(><)
夜、早めに寝てたら顔が熱くなってきて、11時くらいに起きて顔みたら、右半分がパンパンになってる。
ぎゃーーーーーーー!!!!
こりゃ、病院行かなきゃ!!!!
今の時間だと救急に行くしかないじゃん。
酒飲んでるだんなには送ってもらえないので、タクシー乗って市民病院へ。
ちょうど救急車の到着を待っている状況だったらしく、そこに顔を腫らしたのほほん夫婦が現れた感じ?
待ってる間に救急車が到着し
「○○さ~ん、○○さ~ん」
と医者が呼びかけている声がしてる。
付き添いの家族が待合室に一緒にいるのに、うっかり
「死にそうな人がいるのに、顔腫らしたワケのわからん患者が来ちゃってとか・・・」
などとぼそっと言ってしまった。はっと気付いて言葉を飲み込んだけど、聞こえたかなぁ。
でも、付き添いの人達が、そんなに深刻な感じではなかったから、きっと大丈夫だったと思う、よ、ね。
救急のお医者さんは、歯医者じゃないので、鎮痛剤だけ処方してもらい帰宅。
やっぱ、病院の薬は効くなぁ。
朝までぐっすり眠れたけど、次の朝も顔腫れたまま。
オーマイガー!
歯医者に行ったら、歯周病の感染症で腫れてると。
悪い歯の根っこに膿が溜まって、そのせいだと。
歯一本でこんなになるのだなぁ、怖ろしや。
正直、前の晩は、腫れた顔を面白がって、写真撮ったりしてたけど、次の日もとなるとさすがに気分がへこんできた。
この顔、ちゃんと元に戻るのかしら?
抗生物質処方されて、酒は×
気分はへこんでも、酒に走れないというのも、いと悲し^^;
そっちかい。
その後、ちょっとずつ快方に向かっているものの、まだ腫れが残ってる。
見ようによっては、DV夫に殴られた妻って感じも?
これも不謹慎な発言かな。
2010-04-17 16:48
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4月バカになれない理由 [たまに物想い]
海外旅行の履歴を見ていたら、先日の3月ソウルが39回目だった。
そのうち、19回が韓国。最近の10回のうち9回までが韓国。我ながらなんだかなぁ。
韓国以外の国に行ったのは、2008年のイタリア旅行、その前が2005年のニュージーランド旅行、その前が・・・
ちなみに、私の海外旅行履歴は、このページの中の「旅日記」というリンクに行くと見れます。
さて、私が初めて海外旅行なるものに行った場所は香港。
大学時代の友人と二人で参加した、香港・広州・桂林ツアー。1週間くらいの日程だったと思う。
当時、香港といえばジャッキー・チェンくらいしか知らなかった私。
どちらかというと桂林目当てで選んだツアーだったので、香港で印象に残っているのは添乗員のお兄ちゃんくらいだ。
その後、香港には1996年と2000年にも行ったが、2000年を最後に1度も足を運んでいない。
・・・・・・・・
レスリー・チャンという人を知ったのは「~さらば、我が愛~覇王別姫」(1993) だと思う。
(その前に「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」は見たことがあったのに、ジョイ・ウォンの印象しか残ってなかった。)
この映画を劇場で観て(渋谷のBUNKAMURA ル・シネマの最前列で観た記憶がある)、とても気になる俳優として私の心の中に残った。
コン・リーもすばらしかった。
本格的にレスリー迷になったのは、やっぱり「君さえいれば/金枝玉葉」(1994)を観てから。
アニタ・ユンもかわいくて大好きになった。このコンビの「金玉満堂」も大好き。
今思うに、レスリーと共演する女優さんを、なんだか皆好きになってしまうのは、なぜ?
2000年の香港滞在は2泊3日。香港島のホテルに宿泊し、香港映画のいろんなロケ地に行ってみたりもしたし、レスリー経営だという『為你鐘情』というカフェにも行ってみた。そのとき持ち帰ったお砂糖。まだ持ってる(T-T)

「あのドアからレスリーが入ってきたらどうしよう~!」とか「このお店のどこかにレスリーがいたらどうしよう~!」とか少々興奮気味にビールかなんか呑みながら、1時間くらい座っていたかしら。
ちょうどその時期、レスリーは熱情演唱会(パッションツアー)の真っ最中だった。
レスリーのコンサートには計3回行った。
1回目は1997年の「跨越'97演唱會」日本ツアー。カレン・モクをパートナーに、セクシーなダンスを披露していたのを思い出す。そして、握手タイムで遅れを取り、間に合わなかったことが悔やまれる。
あとの2回が「熱情演唱会(パッションツアー)」日本ツアーで、2000年11月29日(神奈川県立県民ホール)と2001年1月14日(東京国際フォーラム ホールA)。
神奈川のほうは一人で行って一人でじっくりと堪能し、年明けての東京国際フォーラムでは友人と一緒に楽しく過ごした。
ところで、韓国の友人に聞くと、レスリーは韓国でも人気があったらしく、たしかCM出演したこともあったという。
張國榮の韓国読みはチャン・グギョン。
ソウルのCD屋さんでレスリーのCDを買ったこともある。
そして先日、↓こんなものをポチっとしてしまった私である。
http://www.yesasia.com/global/i-am-what-i-am-2cd-dvd/1022454667-0-0-0-ja/info.html
でも、やっぱり映画の中のレスリーのほうが好き。
今見るなら、ただただ楽しい映画がいい。「金玉満堂」かな。
・・・・・・・・
昨日は4月1日、エイプリル・フールだったけど・・・
そのうち、19回が韓国。最近の10回のうち9回までが韓国。我ながらなんだかなぁ。
韓国以外の国に行ったのは、2008年のイタリア旅行、その前が2005年のニュージーランド旅行、その前が・・・
ちなみに、私の海外旅行履歴は、このページの中の「旅日記」というリンクに行くと見れます。
さて、私が初めて海外旅行なるものに行った場所は香港。
大学時代の友人と二人で参加した、香港・広州・桂林ツアー。1週間くらいの日程だったと思う。
当時、香港といえばジャッキー・チェンくらいしか知らなかった私。
どちらかというと桂林目当てで選んだツアーだったので、香港で印象に残っているのは添乗員のお兄ちゃんくらいだ。
その後、香港には1996年と2000年にも行ったが、2000年を最後に1度も足を運んでいない。
・・・・・・・・
レスリー・チャンという人を知ったのは「~さらば、我が愛~覇王別姫」(1993) だと思う。
(その前に「チャイニーズ・ゴースト・ストーリー」は見たことがあったのに、ジョイ・ウォンの印象しか残ってなかった。)
この映画を劇場で観て(渋谷のBUNKAMURA ル・シネマの最前列で観た記憶がある)、とても気になる俳優として私の心の中に残った。
コン・リーもすばらしかった。
本格的にレスリー迷になったのは、やっぱり「君さえいれば/金枝玉葉」(1994)を観てから。
アニタ・ユンもかわいくて大好きになった。このコンビの「金玉満堂」も大好き。
今思うに、レスリーと共演する女優さんを、なんだか皆好きになってしまうのは、なぜ?
2000年の香港滞在は2泊3日。香港島のホテルに宿泊し、香港映画のいろんなロケ地に行ってみたりもしたし、レスリー経営だという『為你鐘情』というカフェにも行ってみた。そのとき持ち帰ったお砂糖。まだ持ってる(T-T)

「あのドアからレスリーが入ってきたらどうしよう~!」とか「このお店のどこかにレスリーがいたらどうしよう~!」とか少々興奮気味にビールかなんか呑みながら、1時間くらい座っていたかしら。
ちょうどその時期、レスリーは熱情演唱会(パッションツアー)の真っ最中だった。
レスリーのコンサートには計3回行った。
1回目は1997年の「跨越'97演唱會」日本ツアー。カレン・モクをパートナーに、セクシーなダンスを披露していたのを思い出す。そして、握手タイムで遅れを取り、間に合わなかったことが悔やまれる。
あとの2回が「熱情演唱会(パッションツアー)」日本ツアーで、2000年11月29日(神奈川県立県民ホール)と2001年1月14日(東京国際フォーラム ホールA)。
神奈川のほうは一人で行って一人でじっくりと堪能し、年明けての東京国際フォーラムでは友人と一緒に楽しく過ごした。
ところで、韓国の友人に聞くと、レスリーは韓国でも人気があったらしく、たしかCM出演したこともあったという。
張國榮の韓国読みはチャン・グギョン。
ソウルのCD屋さんでレスリーのCDを買ったこともある。
そして先日、↓こんなものをポチっとしてしまった私である。
http://www.yesasia.com/global/i-am-what-i-am-2cd-dvd/1022454667-0-0-0-ja/info.html
でも、やっぱり映画の中のレスリーのほうが好き。
今見るなら、ただただ楽しい映画がいい。「金玉満堂」かな。
・・・・・・・・
昨日は4月1日、エイプリル・フールだったけど・・・
2010-04-02 17:00
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恋する乙女のその後:規則正しい生活編 [なんだかうれしいこと]
先週木曜日は、月例会でした。つまり、ママ(義母)が我が家に来る日。
いつもは焼肉食べるんだけど、その日は雪も降って、寒~~~~い日でしたので
鍋!鍋!鍋!が食べたい!ということで、韓国料理屋さんに行きました。
前回、ママが韓国ドラマにはまっているということと、ソン・スンホンとチョン・ジョンミョンが好きだということがわかった。何気に面食いな^^;
食事にはご飯が欠かせないママのために、石焼ビビンバを注文し、キムチ盛り合わせ、ナムル盛り合わせをつつきながら・・・
私「最近はドラマ何見てる?」
ママ「キツネちゃんとか」 (『キツネちゃん、何しているの?』コ・ヒョンジョン、チョン・ジョンミョン主演)
私「あ、やっぱり。ビン出てるしね^^」
ママ「え、そうなの?なんか似てるかなとは思ってたんだけど」
ビンというのはチョン・ジョンミョンの「ファッション70's」での役名。
1枚目の写真の一番左がビン、2枚目の右が「キツネちゃん」のチョルス。


ママ「『秋の童話』も見てるけど、朝早くて。エデンの東の人が出てるよね」
私「(ソン・スンホンは認識できるのかぁ ^^;) 秋の童話の、ソン・スンホンじゃないほうは、どう?」
ママ「うーーーん?」
ウォンビンは、どうでもいいらしい^^;;;
そうこうしているうちに、熱々の石焼ビビンバ登場。
この日入ったお店は、日本人向けの味にしてなくて、普通に辛い味付けなので、コチュジャンは入れずに混ぜ混ぜして、ママに味見してもらい
私「どう?コチュジャン入れてもいい?」 (私はもうちょっと辛くしたい感じだったので)
ママ「今のでちょうどいい^^」
キムチが結構辛いので、まあ、物足りなくはあるけれど、私も美味しくいただきました。
ママ「(韓国ドラマを)朝見て、12時からのを見て、夕方まで時間あるから1時間くらい散歩するの。で、帰ってきてから夕方のドラマ見てる。」
私「あ、散歩してるんだね。(よしよし)しかし、すごい規則正しい生活だね」
韓国ドラマのおかげで(?)、ママは大変規則正しい生活を送っている様子。
週1のドラマもあるから、曜日の感覚もバッチリと思われるし、好きな俳優がいるから、これも良し。
その後、義姉が合流。ブデチゲとヤンニョムチキンを注文。
ヤンニョムチキンが、か・か・辛~~~い!しばらく舌に残る辛さで、汗もダラダラ。
5個あったので、1個ずつ食べました。ノルマじゃ。
残りはダンナへのおみやげにしようと思っていたら、ダンナもこれから合流できるということで^^
辛い辛いといいつつ、ぺろりと?食べていたっけ?
ダンナ合流後、マッコリを甕で注文。
どぶろく談義に花を咲かせつつ、海鮮チジミをつつく。
酒がなくなったので、焼酎をオーダー。
ママ「これって、ドラマでよく呑んでる、あれ?」
私「そうだよー。屋台とかで、くーーーーっと」
あー、ママを韓国に連れてって、屋台でくーーーーっといきたい。
そして、翌日の朝。
新聞のテレビ欄に『グッバイ・ソロ』を発見。
私「今日から『グッバイ・ソロ』が始まるよ。BS11で3時半から。ビンが出てるドラマだよ」
チョン・ジョンミョンが出演した映画『台風太陽』も貸してあげたし
ママのチョン・ジョンミョン祭は、まだまだ続く・・・
ちなみに、この日行った韓国料理屋さんは、青森市にある「ヘバラギ」というお店でした。
いつもは焼肉食べるんだけど、その日は雪も降って、寒~~~~い日でしたので
鍋!鍋!鍋!が食べたい!ということで、韓国料理屋さんに行きました。
前回、ママが韓国ドラマにはまっているということと、ソン・スンホンとチョン・ジョンミョンが好きだということがわかった。何気に面食いな^^;
食事にはご飯が欠かせないママのために、石焼ビビンバを注文し、キムチ盛り合わせ、ナムル盛り合わせをつつきながら・・・
私「最近はドラマ何見てる?」
ママ「キツネちゃんとか」 (『キツネちゃん、何しているの?』コ・ヒョンジョン、チョン・ジョンミョン主演)
私「あ、やっぱり。ビン出てるしね^^」
ママ「え、そうなの?なんか似てるかなとは思ってたんだけど」
ビンというのはチョン・ジョンミョンの「ファッション70's」での役名。
1枚目の写真の一番左がビン、2枚目の右が「キツネちゃん」のチョルス。


ママ「『秋の童話』も見てるけど、朝早くて。エデンの東の人が出てるよね」
私「(ソン・スンホンは認識できるのかぁ ^^;) 秋の童話の、ソン・スンホンじゃないほうは、どう?」
ママ「うーーーん?」
ウォンビンは、どうでもいいらしい^^;;;
そうこうしているうちに、熱々の石焼ビビンバ登場。
この日入ったお店は、日本人向けの味にしてなくて、普通に辛い味付けなので、コチュジャンは入れずに混ぜ混ぜして、ママに味見してもらい
私「どう?コチュジャン入れてもいい?」 (私はもうちょっと辛くしたい感じだったので)
ママ「今のでちょうどいい^^」
キムチが結構辛いので、まあ、物足りなくはあるけれど、私も美味しくいただきました。
ママ「(韓国ドラマを)朝見て、12時からのを見て、夕方まで時間あるから1時間くらい散歩するの。で、帰ってきてから夕方のドラマ見てる。」
私「あ、散歩してるんだね。(よしよし)しかし、すごい規則正しい生活だね」
韓国ドラマのおかげで(?)、ママは大変規則正しい生活を送っている様子。
週1のドラマもあるから、曜日の感覚もバッチリと思われるし、好きな俳優がいるから、これも良し。
その後、義姉が合流。ブデチゲとヤンニョムチキンを注文。
ヤンニョムチキンが、か・か・辛~~~い!しばらく舌に残る辛さで、汗もダラダラ。
5個あったので、1個ずつ食べました。ノルマじゃ。
残りはダンナへのおみやげにしようと思っていたら、ダンナもこれから合流できるということで^^
辛い辛いといいつつ、ぺろりと?食べていたっけ?
ダンナ合流後、マッコリを甕で注文。
どぶろく談義に花を咲かせつつ、海鮮チジミをつつく。
酒がなくなったので、焼酎をオーダー。
ママ「これって、ドラマでよく呑んでる、あれ?」
私「そうだよー。屋台とかで、くーーーーっと」
あー、ママを韓国に連れてって、屋台でくーーーーっといきたい。
そして、翌日の朝。
新聞のテレビ欄に『グッバイ・ソロ』を発見。
私「今日から『グッバイ・ソロ』が始まるよ。BS11で3時半から。ビンが出てるドラマだよ」
チョン・ジョンミョンが出演した映画『台風太陽』も貸してあげたし
ママのチョン・ジョンミョン祭は、まだまだ続く・・・
ちなみに、この日行った韓国料理屋さんは、青森市にある「ヘバラギ」というお店でした。
2010-03-30 11:55
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演劇「イ(爾)」と映画「王の男」 [旅行]
12日から14日の2泊3日でソウルに行ってきました。
今回の旅の目的は、映画「王の男」の原作である演劇「イ(爾)」の10周年記念公演を観ること。

会場は地下鉄3号線南部ターミナル駅から歩いてすぐの「芸術の殿堂」の中のトウォル劇場。550人くらい入る劇場です。10列目の真ん中あたりの席でした。
コンギル、燕山君、ノクス、ホン内官役はダブルキャストで、私が観た公演(13日15時~)はこのキャストでした。

オ・マンソクは、コンギル役で2000年に新人演技賞を受賞しています。
映画でのイ・ジュンギのイメージが強く、オ・マンソクってどうなの?などと若干の不安を持ちつつ観ましたが、なんともなんとも強くて美しいコンギルでした。
考えてみれば、オ・マンソクのコンギルがオリジナルなのですから、本末転倒でしたね^^;
オ・マンソクがコンギルを演じるのはこれが最後、だそうです。
この10周年公演でコンギルのダブルキャストを務めるキム・ホヨンのほうがイ・ジュンギ版コンギルに近いのかなと思います。ちょっと妖艶な感じ。機会があれば、こちらのキャストでも見てみたいな。
キム・ホヨンは「太王四神記」で少年時代のホゲを演じた人です。
イ(이、爾)というのは、王が臣下に対して尊敬して呼ぶ呼称らしく、劇中で燕山君がコンギルを イ と呼んでいました。
賤民の芸人出身ながら、王から尊称で呼ばれるまでになったコンギルは、歴史上実在した人物で、燕山君日記60巻22章に以下のように書かれているそうです。パンフレットにあった文章を訳してみます。
「俳優コンギルは論語を諳んじ、”君主は君主らしく、臣下は臣下らしくあらねばならず、父は父らしく、子は子らしくあらねばならない。君主が君主らしくなく、臣下が臣下らしくなければ、たとえ穀物があっても食べることができるだろうか” と言った」
この燕山君日記という記録にコンギルという名前がどのくらい出るのかはわかりませんが、やはり歴史書の中のわずかな記録から「大長今」という素晴らしいドラマが生まれたように、この「イ(爾)」という作品が生まれたのだなと思うと、代々の王の記録であるこれらの歴史書の中にどれだけの物語が隠されているのかとわくわくします。
さて、舞台はとても面白かった!
コンギルが出る場面はシリアスな内容が多く緊張して見てしまうのですが、大道芸のシーンはとにかく面白く、観客も一緒に笑ったり拍手したり、客いじりもあったりして、本当に一体になって楽しめました。このメリハリが素晴らしい。
でも、「今日の観客はなんでこんなにノリがいいんだ?」なんてことを言ってたので、この日の盛り上がりはもしかして特別だったのかもしれません。
最後、チャンセンが殺され、コンギルが自決するまでのシーンでは、燕山君のコンギルに対する深い信頼、コンギルの燕山君に対する深い理解が感じられて、コンギルとチャンセンの愛とはまた違った形の愛に涙がこぼれました。
突然思い立って見に行くことにした、この公演。
本当に見に行ってよかったと思います。
この日記を書く前に、映画「王の男」を見返してみました。
舞台でチャンセンを演じたイ・スンフンが芸人役で出ているし、同じく芸人役で舞台ではホン内官役だったチョン・ソギョンも出ています。舞台で主要人物を演じていた役者さんが、映画では脇にまわって作品を支えているのだなと思うと、ちょっぴりせつない気持ちになりました。
特に、イ・スンフンさんは、チャンセン(カム・ウソン)とかなり一緒にいる役ですので、どんな気分だったのかな?と思います。
イ・スンフンさんのチャンセンは、出番は多くないけど印象深く残るカリスマのあるカッコいいチャンセンでした。
(下の写真、左の上から3番目)

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関連記事
イ・ジュンギが女形を演じた「王の男」の原作演劇から、オ・マンソク卒業!
http://navicon.jp/news/7078/
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今回の旅の目的は、映画「王の男」の原作である演劇「イ(爾)」の10周年記念公演を観ること。

会場は地下鉄3号線南部ターミナル駅から歩いてすぐの「芸術の殿堂」の中のトウォル劇場。550人くらい入る劇場です。10列目の真ん中あたりの席でした。
コンギル、燕山君、ノクス、ホン内官役はダブルキャストで、私が観た公演(13日15時~)はこのキャストでした。

オ・マンソクは、コンギル役で2000年に新人演技賞を受賞しています。
映画でのイ・ジュンギのイメージが強く、オ・マンソクってどうなの?などと若干の不安を持ちつつ観ましたが、なんともなんとも強くて美しいコンギルでした。
考えてみれば、オ・マンソクのコンギルがオリジナルなのですから、本末転倒でしたね^^;
オ・マンソクがコンギルを演じるのはこれが最後、だそうです。
この10周年公演でコンギルのダブルキャストを務めるキム・ホヨンのほうがイ・ジュンギ版コンギルに近いのかなと思います。ちょっと妖艶な感じ。機会があれば、こちらのキャストでも見てみたいな。
キム・ホヨンは「太王四神記」で少年時代のホゲを演じた人です。
イ(이、爾)というのは、王が臣下に対して尊敬して呼ぶ呼称らしく、劇中で燕山君がコンギルを イ と呼んでいました。
賤民の芸人出身ながら、王から尊称で呼ばれるまでになったコンギルは、歴史上実在した人物で、燕山君日記60巻22章に以下のように書かれているそうです。パンフレットにあった文章を訳してみます。
「俳優コンギルは論語を諳んじ、”君主は君主らしく、臣下は臣下らしくあらねばならず、父は父らしく、子は子らしくあらねばならない。君主が君主らしくなく、臣下が臣下らしくなければ、たとえ穀物があっても食べることができるだろうか” と言った」
この燕山君日記という記録にコンギルという名前がどのくらい出るのかはわかりませんが、やはり歴史書の中のわずかな記録から「大長今」という素晴らしいドラマが生まれたように、この「イ(爾)」という作品が生まれたのだなと思うと、代々の王の記録であるこれらの歴史書の中にどれだけの物語が隠されているのかとわくわくします。
さて、舞台はとても面白かった!
コンギルが出る場面はシリアスな内容が多く緊張して見てしまうのですが、大道芸のシーンはとにかく面白く、観客も一緒に笑ったり拍手したり、客いじりもあったりして、本当に一体になって楽しめました。このメリハリが素晴らしい。
でも、「今日の観客はなんでこんなにノリがいいんだ?」なんてことを言ってたので、この日の盛り上がりはもしかして特別だったのかもしれません。
最後、チャンセンが殺され、コンギルが自決するまでのシーンでは、燕山君のコンギルに対する深い信頼、コンギルの燕山君に対する深い理解が感じられて、コンギルとチャンセンの愛とはまた違った形の愛に涙がこぼれました。
突然思い立って見に行くことにした、この公演。
本当に見に行ってよかったと思います。
この日記を書く前に、映画「王の男」を見返してみました。
舞台でチャンセンを演じたイ・スンフンが芸人役で出ているし、同じく芸人役で舞台ではホン内官役だったチョン・ソギョンも出ています。舞台で主要人物を演じていた役者さんが、映画では脇にまわって作品を支えているのだなと思うと、ちょっぴりせつない気持ちになりました。
特に、イ・スンフンさんは、チャンセン(カム・ウソン)とかなり一緒にいる役ですので、どんな気分だったのかな?と思います。
イ・スンフンさんのチャンセンは、出番は多くないけど印象深く残るカリスマのあるカッコいいチャンセンでした。
(下の写真、左の上から3番目)

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関連記事
イ・ジュンギが女形を演じた「王の男」の原作演劇から、オ・マンソク卒業!
http://navicon.jp/news/7078/
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2010-03-17 11:28
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恋する乙女のように [なんだかうれしいこと]
昨日は、月一の定例会だった。
一人暮らしの義母が、我が家に月一で泊まりに来るようになってから、一年ちょっとになる。
普段、あまり食欲がない義母だけれど、焼肉となるとモリモリ食べるので、いつしか、皆が集まるときの食事は焼肉が定番になった。
昨晩も、お気に入りの焼肉屋を予約してお食事。
水泳が大好きで、週に4~5日はプールに通っていた義母が、今年になって「プールが面白くなくて、行きたくない」と言うようになった。気になっていたので聞いてみた。
私「プールには行ってるの?」
義母「今月に入ってから行ってない」
わー、だめだよー、と内心思っていたら、どうも韓国ドラマ漬けらしいのだ。
義母「朝から晩まで、いろんなチャンネルでドラマ見てるよ」
私「何が好き?」
義母「”夏の香り”とか」
私「あー、ソン・スンホンね。じゃあ、”エデンの東”は見てる?」
義母「見てる」
私「”夏の香り”の主人公と”エデンの東”のお兄ちゃんは同じ人だよ」
義母「えーーーーー!うっそーーー。全然違うぅ」
義母「そうだ、”男の物語”の人って”冬のソナタ”に出てたみたいなんだけど、どの役?」
私「(パク・ヨンハだね)チェ・ジウに振られる人だよ」
義母「えーーーーー!全然違うぅ」
私「あはは・・・。髪型とか雰囲気が全然違うものね。ところで、”ファッション70’s”は見てる?」
義母「うん」
私「男の主人公2人のうち、どっちが好き?」
義母「(顔をパッと明るくして)ビンが好き」
私「きゃーー、ママったら、若いののほうが好きなのねーー」
ちなみに、”ファッション70’s”の男の主人公2人は、チュ・ジンモ(ドンヨン役)とチョン・ジョンミョン(ビン役)。
義母が好きなチョン・ジョンミョンは今年満30歳だとは思えないベビーフェイス。
最近、兵役を終えて芸能活動に復帰したばかり。
そういえば、今月7日に日本でファンミがあるんじゃん。
もっと早く知っていれば、一緒にファンミに行けたかも^^;?
そして、今朝、我が家を発つ前の義母と一緒に、”マイドリーム”という韓国ドラマを観ていたら。
義母「あ、この人って」
私「そうだよ~、”ファッション70’s”の」(うふふ)
義母「名前なんていうの?」
私「チュ・ジンモだよ」
義母がチュ・ジンモという名前を覚えたかどうかはわからない。
でも、興味を持ってくれたことだけでもすごく嬉しい。
今日も恋する乙女のような目で韓国ドラマを見ているのかしらんと思うと、なんだか楽しくなってしまう私なのだった。
一人暮らしの義母が、我が家に月一で泊まりに来るようになってから、一年ちょっとになる。
普段、あまり食欲がない義母だけれど、焼肉となるとモリモリ食べるので、いつしか、皆が集まるときの食事は焼肉が定番になった。
昨晩も、お気に入りの焼肉屋を予約してお食事。
水泳が大好きで、週に4~5日はプールに通っていた義母が、今年になって「プールが面白くなくて、行きたくない」と言うようになった。気になっていたので聞いてみた。
私「プールには行ってるの?」
義母「今月に入ってから行ってない」
わー、だめだよー、と内心思っていたら、どうも韓国ドラマ漬けらしいのだ。
義母「朝から晩まで、いろんなチャンネルでドラマ見てるよ」
私「何が好き?」
義母「”夏の香り”とか」
私「あー、ソン・スンホンね。じゃあ、”エデンの東”は見てる?」
義母「見てる」
私「”夏の香り”の主人公と”エデンの東”のお兄ちゃんは同じ人だよ」
義母「えーーーーー!うっそーーー。全然違うぅ」
義母「そうだ、”男の物語”の人って”冬のソナタ”に出てたみたいなんだけど、どの役?」
私「(パク・ヨンハだね)チェ・ジウに振られる人だよ」
義母「えーーーーー!全然違うぅ」
私「あはは・・・。髪型とか雰囲気が全然違うものね。ところで、”ファッション70’s”は見てる?」
義母「うん」
私「男の主人公2人のうち、どっちが好き?」
義母「(顔をパッと明るくして)ビンが好き」
私「きゃーー、ママったら、若いののほうが好きなのねーー」
ちなみに、”ファッション70’s”の男の主人公2人は、チュ・ジンモ(ドンヨン役)とチョン・ジョンミョン(ビン役)。
義母が好きなチョン・ジョンミョンは今年満30歳だとは思えないベビーフェイス。
最近、兵役を終えて芸能活動に復帰したばかり。
そういえば、今月7日に日本でファンミがあるんじゃん。
もっと早く知っていれば、一緒にファンミに行けたかも^^;?
そして、今朝、我が家を発つ前の義母と一緒に、”マイドリーム”という韓国ドラマを観ていたら。
義母「あ、この人って」
私「そうだよ~、”ファッション70’s”の」(うふふ)
義母「名前なんていうの?」
私「チュ・ジンモだよ」
義母がチュ・ジンモという名前を覚えたかどうかはわからない。
でも、興味を持ってくれたことだけでもすごく嬉しい。
今日も恋する乙女のような目で韓国ドラマを見ているのかしらんと思うと、なんだか楽しくなってしまう私なのだった。
2010-03-01 18:42
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わさおさん(2009/06/14)





